三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

なぜ、我が国よりも他国なのか?

第43回FNSチャリティキャンペーンで、トーゴ共和国への募金を募っていた。

内容汚れた水を飲まざるを得ない状況で、家族の為に学校へも行かずに水汲みへ行く子ども達が放送されていた。

とても胸が痛む。

 


小倉氏が、

『コレを見て可哀想だから、この子を助けたい、なんとかしてあげたいと思うけど、1人を助けたところで、こういう人は沢山いるわけですよね』みたいなことを話していた。

 

日本の自殺者は年々増加傾向にあるし、日本だって格差が広がってきているように私は思う。

 

まだ東北地方太平洋沖地震の復旧もまだ終了していない。

今もまだ仮設住宅に住んでいる人は大勢いる。

熊本自身も記憶に新しい。

 

地震の影響から、貧困を余儀なくされた人々も数多く存在しているだろう。

 


確かに冒頭の子は不憫だ。

しかし日本でも貧困に苦しむ人々は数多く存在している。

他国への募金活動をやめろとは思わないが、こういった我が国への支援も考えた方がいいのではないかと思う。