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三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

夢その2

当時は社会貢献したいと思って起業をした。
私と同じシングルマザーや、貧困に苦しむ人を雇用し、貧困層の収入をあげてあげられたらと思っていた。

助成金目当てだとか散々言われたが、そうではなくてその時は本当に純粋にそう思っていた。


しかし貧困層の収入をあげたいとか言う前に、自分が貧困層だったし、とにかく当時、仕事も私生活もだらしがなかった。
人間自分がいざ困ると、余裕がなくなってくるのだなと思った。


私は社会貢献とかでなく、自分と会社のことばかりを考えていた。
最悪で本当に嫌な奴だと思ったし、ただお金がほしかっただけなのだと思った。
社会貢献とか言う資格がないと思った。

当時、迷惑をかけてしまった人には申し訳ないと思っている。

しかしそのなかで学んだこともある。
自分と合わない人がいること。
自分の考えを貫き通すことの大切さ。
人間の汚さなど。


それでアフィリエイトに参入をした。
アフィリエイトは一人でできるし、不要な人間関係もなく、私には向いているように思う。