三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

自分で立てた会社をやめて、また起業しようと思った理由。

こんにちは、三十路女です。

今年三十路を迎えましたが、30歳にもなっていまだに、敷かれたレールの上を歩きたくないという尾崎豊の歌詞のようなことを思っております。笑

f:id:dararinchan:20160704142538j:plain

 

社会では学校へ行き、きちんと勉強をして、就職をするのが一般的な理想とされています。

実は私、一時自分のビジュアルのレベルも理解できなかったのか、芸能人になりたがっていた時期がありました。笑

それでオーディションを受けて、2度合格をし、上京するチャンスがあったんです。

1度目が中学校3年生のときで、2度目が16歳のときです。

 

未成年ということで、どちらも親の協力が得られず断念して、現在は起業家(2度目の挑戦)を目指しているわけです。

 

上京させてくれなかった件に関しては、現在でも根に持っています。

現在では両親・親戚とは、ほぼ疎遠です。

 

親不幸だと思いますか?きっとそう思われますよね。笑

 

疎遠にしている言い分は私にもあるのですが、愚痴っぽくなるのでその話はしません。

 

芸能人の前は看護師になりたいと思っていました。

それで芸能人になりたい旨を伝えたときに、祖母に看護師になりなさいと半ば強制的に看護師の予備校へ行くことになりました。

 

まあ、続くわけがないですよね。

だって今はやりたくないし、興味がないんだもん。

1ヶ月も行ったかどうか微妙なところです。

 

祖母は自分の考えを人に押し付ける節があり、責任も取れないのに人の人生を左右しようとする部分があります。

自分でレールを敷きたい私は、段々疎遠になりました。

 

しかし起業家を目指すことになったのは、祖母の助言のおかげなのです。

当時副業で小銭を稼いでいた私は、祖母に創業塾の存在を教えてもらい通い始めました。そこで前回記事の起業プランコンペを知り、起業することができたのです。

 

起業家もなんだか祖母に敷かれたレールの上を歩いているようで、なんだかなぁとは思うのですが、給料も環境も何もかもを自分で決めることができ、自分で決めたルールが出来上がることが本当に楽しくて、私にはむいていたようです。

 

腐った私

自分で立てた会社をやめたあとは、かなり失望しましたね自分自身に。

これまでしたどの仕事もとても楽しくできていて、仕事が趣味、生きがいの私でしたから、自分で会社を立てても絶対にうまく自信しかなかったのです。

 

それがいざ起業してみると本当に大変で、前はわからなかった上司の言っていたことがよくわかるようになり、あー申し訳ないことをしていたんだなと反省をしました。

 

会社をやめる直前くらいから、私はかなり終わった人間化し、友人も大分なくしましたね。それも今だからわかりますし、理解ができます。

 

それじゃあまた会いたいか?と聞かれると、それはまた違ってもう会いたくはないですね。私はもう前を向いています。

過去のことを根掘り葉掘り聞かれるのも好きじゃないし、前だけを向いていたいと今は思っていますので。

 

もう会社経営なんてコリゴリ・・・と普通の人なら思うのでしょうが、私はこれっぽっちも思わなかったんです。本当にバカなんでしょうね。笑

しかもシングルマザーが子供と生きていく方法で、学力資格がないとなれば起業くらいしか思い浮かばない。

 

自分で立てた会社をやめたことで、自分自身に対しての失望と罪悪感を感じていました。

 

しかし中学からの同級生が、

『自分で言ったことや、やりたいと思っていることをきちんと実行したこと。

結果はどうあれやったこと自体が凄いと思うし、三十路女ならどんな仕事でもできるよ!』と言ってくれて、物凄く勇気づけられましたね。

 

やっぱり他の経営者さんや、そんなに仲良くない人からすると、

『何やってんだ、結局失敗してんじゃねえかよ。』と言われていましたので。

 

だから自分のなかには、そういう考えや発想がなく、この勇気づけには物凄く驚きました。そういう考え方もあるのかーってね!

 

厳しい意見をしてくれた方々を恨んでもいないし、まあ当然の価値観だと私は思います。私も自分自身にそういう考えしかなかったので。

 

そしてネットショップ運営のやり方を教えてくれた社長さんからは、こんなことわざを言っていただきました。

 

 

人間万事塞翁が馬(にんげんばんじさいおうがうま)』

人間万事塞翁が馬とは、人生における幸不幸は予測しがたいということ。幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないというたとえ。

(出典;故事ことわざ辞典)

 

 

勇気づけられて、私はこれまで自分が持っていた価値観が大きく変わりました。

『今』がずっと続くとは限らないということを理解し、前だけを向いて次は頑張ろうと思いました。

 

ちなみに見下した発言や態度をした方々が、失敗した暁には同じことをしてやろうかなと思っています。笑

どんな気持ちになるでしょうね?

起業 主婦

 

そんなクズっぷりを発揮してしまったのにも関わらず、好評価をしてくれた友人と現在支えてくれている人達には、とても感謝していますし、自分ができる範囲では大事にしたいなと思っています。

先に言っておきますが、できる範囲なので期待に添えない場合もありますw

 

クズのくせにまた起業したいなんて、この女バカだなーと思った方もいるでしょう。

何か決まりとかルールとか、ビジネスマナーとか、めんどくさいんですよね。笑


クズはクズらしく、人に迷惑をかけないよう自分の好きなことして、こんなクズを大事にしてくれる人を大事にするしか思い浮かばないんですよね。笑


しかもこのまま負けた方が格好悪いような気もしますし、起業するしか生きていけないのです。