三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

同じことをしても、許される人と許されない人の境界線

東京都知事選への出馬に石田純一の名前が挙がっているらしい。

今日は朝からこの話題で持ちきり。

石田純一と言えば『恋多き男』として有名で、かつて『不倫は文化』という名言まで残していた。

不倫と言えば最近だと、ベッキーや矢口が記憶に新しい。

そういやダウンタウンの浜ちゃんも一時、不倫騒動の渦中にいたよね。

 

ここで私がいつも思うのは、

同じことをしても、許される人と許されない人の境界線ってなんだろう?

 

清原の薬物疑惑も、清原頑張って更生してね!って風潮じゃない?

ローラはタメ口でいいけど、ダレノガレは批判されているよね?

 

このいい人とダメな人の境界線ってどこなんだろう?

 

私は社会で今までずっと批判される側だったから、本当に疑問で仕方がない。

時には『あんたに言われたくないわw』って人にも批判されて、『は?』って思っていた。

よく言われるのが『キャラ』だけども、のりピーベッキーってどちらも清楚キャラだけど、のりピーは許されてベッキーは許されないのはなんでだろう?

 

全体的に『こいつは仕方がない』って思われれば、許される確立が上がるような気がするんだよね。

てことは真面目にやっている人こそ損しているってことにならないかな?

真面目にやっている人って、その分期待されるから何かをしでかしたときや、できなかったときのバッシングってすごいと思うんだよね。

 

だったら最初から真面目にするのやめた方がいいんじゃないかと最近思うんだよね。

私はクズです!ゲスです!って宣言しておけば、クズが何かを成し遂げたときって大分賞賛されると思うし、何かしでかしても『あいつはしょうがない』ってなると思うんだよね。

 

私はもう面倒くさいから、私はクズです!ゲスです!で行きたいと思っているよw

だって勝手に人に期待しといて、後で面倒くさいでしょ。

 

とか言いながら、陰ではしっかりやるタイプw