三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

今日は美容室へ行ってきた。
美容師さんがサッパリした性格で、とても好きでかれこれ6年お世話になっている。

美容師さんとお話するのも楽しみで、今日も話に花が咲いた。
美容師さんは一匹狼なところがあり、他のスタッフさんと仲良くないそう。

しかしダントツの指名率で、私がいる間にもひっきりなしに電話が鳴っていた。


美容師さんは会社の飲み会に行かないタイプ。
世間からすれば変わり者と言われるタイプだが、飲み会に行ってもろくなことにならないのを理解しているのだと思う。

私も実はそういうタイプで、一時期もう大人なんだからみんなと仲良くしなきゃと思っていた時期があり、自分なりに明るく振る舞ってみたが、今思い返せばただの痛いやつみたいになっていて、恥ずかしいわw
できないもんはできない!!w


その話をしたら爆笑され、
『嫌いなら仲良くしてくれなくていいですよねw』で一致した。


アドラーの嫌われる勇気が一時大ヒットしていたが、本当文句あるなら仲良くしてくれなくていいからって思う。


その美容師さんは本当に明るく、素敵なのだが、そんな人でも嫌われるというから凄く驚いた。
まったく理由がわからないし、なんで?としか言いようがない。


しかしこういう孤高の部分がなければ、成功できないんじゃないかと最近思う。
その美容師さんも、孤高だから人気なんじゃないかな?周りに流されないというかね。


日本はみんなで手を取り合って、協力しながらやりましょうって風潮だけど、どうかなと私は思う。

協力する部分は勿論あるし、感謝の気持ちも大事なのは理解している。
ただの馴れ合いになる確率が高すぎるように思う。

そんなんなら遠回りでも、自分を信じて自分を高めた方がいいような気がするんだよなぁ。

馴れ合いになると面倒くさいことしかないし、ちょっと上に行くと足の引っ張りあいじゃん。


私みたいなクズに美学はわからない。
嫌わた方が楽。

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