三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

お題に挑戦!!私の夢と挫折。

お題に挑戦!!

テーマは「夢と挫折」。

 

沢山挫折した経験はあるのだけど、起業してうまく行かなかったことを書きたいと思います。

 

私の夢と挫折

私は24歳のときに1度起業をして、その会社を辞めました。

4年くらいやっていました。

 

そのことは過去記事に詳しく書いているので、ここでは触れません。

chirashiura.hatenablog.jp

 

当時の私の夢は、「大企業」を作ることでした。

サイバーエージェントとか、楽天のような大企業を作りたいと思っていましたw

 

本当に真剣にそう思っていたので、まさか自分が会社経営に失敗するなんて夢にも思いませんでしたし、最初は受け入れがたいことでした。

 

前記事にも書いていますが、うまく行かなかったのは全部自分の責任であり、誰のせいでもありません。

格好よく聞こえるかもしれませんが、全部が自分の責任だと理解するまでに1年の歳月がかかりました。バカで本当にすみませんw

応援してくれた方々には、今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

幸いにも無借金経営でしたので、辞めることに決めました。

 

辞めると決めて相談したときに周囲から、「勿体無い」「頑張ろう」などと言われましたが、もう頑張れないくらいにやりたくないと思ったことと、頑張るのがイヤになって辞めることにしました。

 

そのときには既に自転車操業状態でしたし、辞めるという決断をしたことに後悔はしていませんし、借金をするまえに辞めるという決断をした自分を褒めたいです。

私はシングルマザーなので、もしも借金をしていたら、今頃どうなっていたのだろうと思うとゾッとします。

 

まあ借入もできなかったので、融資してくれなかった銀行にも今では感謝しています。

 

1つ後悔をしているとすれば、「勿体無い」「頑張ろう」という励ましに応えるべく、辞めたいと思ったときから辞めるまでに1年が経過していたことですね。

結局辞めるのであれば周囲の意見に合わせず、嫌われてもいいから自分の意志を優先していたら、無駄なお金や時間を過ごさずに済んだなと今では思っています。

 

それと同時に自分も相手のことを思ったつもりで、きちんと話や事情も聞かずに、安易にこういった言葉を掛けていることにも気が付きました。

自分は励ましのつもりや、良かれと思って言ったことだったとしても、責任も取れないくせに、これからは安易に人の人生を左右するような言葉を投げかけてはいけないなと思いました。

 

それから私は人にアドバイスや意見を求められた時は、「私の考え&意見としては」を強調して伝えるように心がけていることと、最後に「まあ、でもあなたの人生だから決めるのはあなた!」と付け加えて、自分で決めてもらうように心がけています。

(まだ完璧ではないし、自分も押し付けがけましい言い方をしてしまうことはまだありますが。)

 

挫折から現在の夢

とまあ挫折したわけですが、現在の夢は「自由に生きること」です。

前は「大企業にしたい」と思っていましたが、実際に会社経営をしてみて、人間関係・多忙・子供との時間がないなど、思っていたものとあまりに違ったことと、自分にはできないと思いました。

 

それで現在の当分の目先の夢は、子供との時間や自分の大切な人との時間を大切にしたいと思うようになりました。

不要な人とは関わらず、好きな時に好きな場所へ行って、好きな友人や家族とだけ過ごして、好きなことをして生きて行くのが今の夢です。

 

そして自分自身と資金にしっかり余裕が出来たら、その手法を何らかの形で人に教えたりできたらいいなーと思っています。

ちょっと今はまだ先のことは具体的にはなっていないので、現段階ではまだ漠然としていますが・・・。

 

社会から見ればはみ出しものかもしれないけど、自分の人生なんだから自分の好きに生きたいなと思っています。

それと同時に子供が何かしたいと言ったときは、「母子家庭だから」とか「お金がない」と言い訳をせずに、必要なお金を出してあげられる親になることが今(目先)の夢です。

 

Netflix火花お題「夢と挫折」

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