三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

日本一のそばを食べ、北海道の秘境温泉に行って来た。

 

今日は北海道新得町のそば祭りに参加してきた。

新得町は北海道のここらへん。

新得町観光

 

事前調査によると、かけそばが100円。

氷上かけそば早食い競争など、その他イベント盛りだくさん。

 

人より若干卑しい私は、このかけそば早食い競争がしたくてたまらなくなった。

 

優勝したら何を貰えるのだろう?

そんなことを考えながら、新得町へ向かった。

新得町ランチ

(出典;ぐうたび北海道)

 

 到着すると雨。

そこらの雨ではない。大雨。スコール。

 

誰もがテントから1歩も動かず、ビンゴ大会が始まるのを待っていた。

卑しい私は、景品はなんだと胸をときめかせ、ビンゴ大会が始まるのを待っていた。

新得町日帰り温泉結局雨が止むことはなく、ビンゴ大会は中止となった。

氷上の早食い競争も中止となった。

私の心は、この雨のように泣いていた。

 

 

気を取り直し、100円のかけそばを食べようとしたら、中止になったお詫びになんと無料にしてくれた。

 

しかもこの蕎麦、本当においしい!!!!

感動的なおいしさで、おかわりしたかったのだけど雨には勝てない。

自然の猛威には勝てまいと、名残惜しく会場を後にした。

新得町 日帰り入浴

 

その後の移動の車の中では、この蕎麦の味が忘れられず、「あの蕎麦また食べたいね」「いやー、しかしあの蕎麦うまかったね」と、この蕎麦の話題で持ちきり。

 

沈黙になると、「いやー、しつこいけどあの蕎麦うまかったね」

 

共働舎新得農場

チーズがおいしいと噂の「共働舎新得農場」へ。

 

そのおいしいチーズを使用したピッツァを注文。

これがまた本当においしい。

しかもピザハッ○より安いのだ。

 

そして更に感動的な出会いが待ち受けていた。

 

このさけるチーズがおいしすぎる。

賞味期限は1時間。

 

モッツァレラチーズは、貴族が本当はそんなにおいしくもないのに、痩せ我慢をして食べていると思っていた。

しかしこのチーズを食べてから、モッツァレラチーズが好きになった。

モッツァレラチーズがおいしいなんて、私も晴れて貴族の仲間入りをした気分。

オソウシ温泉 口コミ

 

ベアマウンテン

熊をガラス越しに見ることができる。

 

 

うむ、すごい迫力だ。

森の中でこんなつぶらな瞳で見つめられたら、たまったものじゃない。

オソウシ温泉 犬

 

今日は雨で遊歩道が歩くのが困難なため中止。

変わりに店前にいたワンちゃんを撫で回してきた。

 

旧狩勝線資料館

列車の中が資料館になっていて、寝台特急の中を見たり、資料を見ることができる。

列車のファーストクラスをはじめてみた。

オソウシ温泉 宿泊

 

オソウシ温泉

今日どうしても行きたかった、「オソウシ温泉」へ。

 

だってこの温泉さ、混浴!!!

モッコリ(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ

 

 

ナビをセットして向かう。

北海道 混浴 温泉

 

向かう。

札幌近郊 混浴 温泉

 

 

まるで獣道、森の中を数十分走る。

ちょっとしたサバイバルのよう。

札幌日帰り

 

到着!!

見た目はボロいが、「お湯」が相当良いらしいという口コミを聞いていたから、かなり楽しみにしていた。

新得 蕎麦

 

到着するとまず犬がお出迎え。

車にスリスリしてきて、相当人懐っこくてカワイイ。

新得 食事

 

 

温泉は貸切だった!!

ち、混浴なのに残念と思いつつ(嘘w)入浴。

 

噂で聞いていた通り、綺麗さはなく年季が入っている温泉。

新得 旅館

(出典;楽天トラベル)

 

しかし噂通り、本当にお湯がいい。

ただの温泉好きなだけで、湯質とかまったくわからないのだけど、ここの温泉は素人でもお湯がいいとわかるであろう。

 

お湯に重さがあり、体にお湯がまとわりつくのがわかる。

話を盛っているとかでなく、まるで美容液に入っているかのよう。

入った瞬間、つるつるになるのを実感することができる。

 

今まで行った個人的な温泉ランキングの1位か2位に入るくらい。

 

今日はメイク落としやお風呂セットを忘れてしまい、浸かるだけと思っていた。

だがしかし、このお湯を顔につけたら若返るかもしれない。

いや若返るという強迫観念に駆られ、お湯を洗面器に汲んで顔にもつけまくった。

 

それは家族総出で。

長女「ママ!!これで毛穴が無くなるよっ!!」と必死でメイクを落としてくれた。

 

硫黄でさびついた鏡はもう役割を果たしていない。

長女の目だけが全て。

 

次女「待って!水を汲んでくる!!」

温泉のお湯と水(源泉が24℃だから冷たい)で交互に顔にもつけまくった。

 

そしてこの温泉、飲むこともできる。

飲む用のは受付前にあるやつで、温泉のは飲めないから気をつけてね。

こうして内からも外からもガッチリしといた。

 

このオソウシ温泉は宿泊も可能。

オソウシ温泉の詳細を見る

 

 

 

帰りはあの蕎麦をもう1度食べたい。

きっとお祭り会場の隣にあった蕎麦屋が提供しているに違いない。

ということで、元の場所に戻って蕎麦を食べに行った。

 

その蕎麦屋は品質日本一に輝いた蕎麦。

絶対あのお祭り会場の隣の蕎麦屋の蕎麦に違いない。

 

一同の高まる鼓動!!

一口食べる。

新得 民宿

 

・・・・・・・・これじゃない。

 

 

帰りに店員さんに今日の昼間の蕎麦を聞いてみたところ、このお店のではないとのことだった。あの蕎麦がまた食べたい。