三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

私が友達に友達をやめられた理由。

 

昨日は私が友達と友達をやめた理由を書きました。


そのコメントに「整理したこともされたこともあります。」とコメントを下さった方がいて、確かに整理されたこともあるなぁ~と思いました。

 

私が整理されてしまったときを思い返すと、いろいろあってやっぱり愚痴や文句が多かったり、ネガティブなときでしたね。

今思い返すと自分でも、あんなネガティブな人と仲良くしたくないと思いますし、決断した友人は聡明だと思います。

 

そのときはやっぱり、どうして!?とも思いましたが当然だと思います。

 

先日もご紹介した美輪明宏の乙女の教室に、

 

「親友というゴミ箱に愚痴を捨てていませんか?」

というフレーズがあり、ドキリとしました。

 

私は大好きなお友達を、自分の愚痴のゴミ箱にしていたのです。

その章を読んだとき、とても納得ができたし、申し訳ないことをしていたのだなと反省しました。

  

現在

現在お友達がとても少ないのは、昨日の記事にも書きましたが・・・w

現在のお友達から学んだことを書きます。

 

愚痴りたくなることや、ネガティブになってしまうことって誰にでもあると思うんです。

愚痴やネガティブな人の話を聞くと、何か気の利いた言葉をかけてあげなきゃとか、励ましてあげたいって思うと思うんです。

 

だけど言葉が要らないときもあるんだということを知りました。

 

例えば私が悲しんでシクシク泣いていたとしたら、何か悲しいことがあったのだなと察して、黙って泣き止むまで待っててくれる人に出会ったとき、励ますのに言葉が要らないときもあるのだと知りました。

 

その後も、とくに何か聞いてくるわけでもなければ、何か悲しいことがあったのだなと察してただ寄り添ってくれる。

私が話し出したら聞いてくれるけど、相手から泣いている理由を聞いたりはしてこない。

 

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そういう姿勢を見たときに、とても安心した気持ちになりましたし、こういう励まし方や勇気づけの方法もあるのかと思いました。

思い返せば子供の頃は、こういうこと自然にできていたと思うんですけどね。

 

何が言いたいかというと、全部が全部相手のせいではないということです。

というわけで、今いるお友達を大事にしたいと思います!

 

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