三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

ランサーズがまったく向いていないと思った話。

 

クラウドソーシングランサーズで、仕事の受発注をしていた。

前回は依頼主に怒られたと書いたが、今回は発注者に怒られた。

そのことからランサーズは向いていないと思い、辞める事にした。

怒られた内容

1回目は記事の執筆依頼だったのだが、依頼主の希望に添えずに怒られた。

ネチネチと記事のダメ出しをされ、では具体的にどのように修正をすればいいのか聞く気も失せたのと、この人の希望を自分では叶えられないので、別の人に依頼した方がいいと思い、キャンセルして貰うことにした。

 

それで今回はこちらが執筆依頼をしたのだが、思っていたのと違ったので評価をオール4にしたら怒られた。

評価をするまえに、具体的な指示や修正案がほしかったと。

その人へは何度か依頼していて、こちらとしては前回と比べると手を抜いているように感じていた。

しかしこちらとしては、もしかしたら一生懸命やってくれたのかもしれないと思うと、言い出しづらいし、具体的な指示と言われても、全体的な話しになり、なんて説明をしたらいいのかわからず、今回はオール4の評価にさせて貰った。

 

そうしたらどこが不満だったんですか?と言われ、評価をするまえに修正案を出すのがマナーだと怒られた。

私的には、それって自分だけのマナーじゃないの?と思ったが、私のように説明が下手な人や立て続けに怒られるということは、自分にどこか問題があるのだなと思い、人にこれ以上迷惑をかけるまえに辞めることにした。

 

仕事の温度差

最近思うのだが、生活がかかっている人とそうでない人とでは、温度差があると感じるようになった。

やはり生活がかかっている人は、どこかピリピリしたムードが漂っているし、愚痴と文句が酷い。

そんなに文句があるのなら辞めて、自分の文句のない所で働けばいいのにと思ってしまう。

 

そういう私も自分の会社をしているときは、そういうムードだったと思うし、周りにもそれを求めていたと思うし、気持ちがすごくわかるから何も言えないでいる。

当時私の周りにいた人たちは、すごく嫌だっただろうなとも思った。

ランサーズはこんな人におすすめ

個人的にランサーズに向いているであろう事柄をまとめてみた。

・マメな人

・コミュニケーション能力が高い人

・レスポンスが速い人

クラウドソーシング「ランサーズ」

 

私のような人には、プロジェクト案件ではなく、タスク案件というものがおすすめ。

タスク案件は、とりあえず記事を書いて、向こうがOKを出してくれれば収入になる方式。

なので練習にもなるし、クライアントとのやり取りもない。

 

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