三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

離婚して数年。子供の名字(苗字)を変更してきた。

 

離婚後、私は旧姓に戻し、子供たちはそのまま前夫の名字でいた。

保育園に通っていたので、急に名前が変わるのはイヤだろうなと思い、そのままにしていた。

 

名字が違うことでのデメリットは、学校とかのプリントで、保護者氏名と児童氏名を書くときに別々の名字だということ。

保護者印を押すときに、子供の名字と違う印鑑を押していたということ。

不便までもいかないけど、めんどくさいなーと感じることは多々あった。

 

私と子供の名字が違うまま7年を過ごしてきたが、春から新学期。

子供たちの方から、ママと同じ名字にしたいと申し出てきてくれた。

子供たちもめんどくささを感じていたのだろう。

 

それで子の氏の変更手続きをしに、家庭裁判所へ行って来た。

離婚して数年経ったが、やっぱり同じ名字や戸籍にしたいと思う人が多いと思うので、やり方などを詳しく書いていきたいと思う。

 

必要書類

子供の名字を変更するにあたり、必要書類は以下の通り。

・自分の戸籍謄本×1

・子供の戸籍謄本×1(うちは2人子供がいるが、1通でokだった)

・元旦那の戸籍謄本×1

・印鑑

収入印紙代800円(うちは2人だから800×2で1600円だった)

 

まずは市役所へ戸籍謄本を取りにレッツゴー。

元旦那の本籍地がわからず、ここ以外に思いつく場所を書いてくれと言われるが、わからない。

しかし子供の戸籍謄本を取得したところ、元夫の本籍地が記載されていたため、元夫に連絡することなく取れた。

 

それを持って家庭裁判所へ。

子の氏の申し立て手続きをしたいんですと言うと、書類を出されてそれに記入&捺印。

1週間ほどで郵送で書類が届くから、それを持って市役所で手続きをしてくれと言われ、ものの数分で終了した。

 

これまで子供たちは前夫の名字だった、戸籍も前夫の所に入っていたが、これで私の戸籍に入ることになる。

子供の名字を変える手続きは簡単だったが、これから保険証、通帳、諸々の名字の変更手続きの方がめんどくさそうだ。