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三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

ポジティブは正義

 

最近の我が家は散らかり放題、片付けしてもすぐに散らかす。

「片付けろやー!」→「うるさいなあああ!!」の流れからの喧嘩だったのだが、もうなんかいちいち疲れるよね、このやり取り。

 

少なからず自分にも原因があると思うよ。

いつもキレイにしていたときは、やっぱ子供たちもキレイにしようとしてくれているし、私が頑張ろうとしているときは子供たちも食事の支度をしてくれたり、お手伝いをしてくれたりするんだよね。

 

逆に私が文句やネガティブな話しばっか垂れているときは、子供たちもだらしないことしだしたりするんだよね。

 

ポジティブの威力

お花はよく邪気を吸い取るだとかいいますが、お花もネガティブな言葉を浴びせると、すぐ枯れてしまったり育たなかったりするみたいです。

逆にポジティブな言葉をかけて育てたお花は長生きするらしいです。

 

お花好きで私も飾るんだけど、お花見たら誰もが「キレイだな」って思うでしょ?

キレイだなって思うと、なんか怒る気も落ち着いてきたりするんだよね。

料理を作るときも、めんどくせえなって思いながら作るより、おいしくなれって思いながら作ると、自分でもびっくりするくらいおいしくできたりして、やっぱ目に見えない力って多少はあると私は思うんだよね。

 

そういや前にちょっと書いたアドラー心理学の話し。

人間の脳はネガティブにできていて、8割以上良いことがあっても、ダメなことに目が行きがちらしい。

それでダメ出しのしあいで、喧嘩や争いに発展しているらしい。

 

例えば子供であれば、

「朝、きちんと起きて学校に行く。」だとか「帰ってきて宿題をやった。」だとか、当たり前だと思われがちなことだけど、1日のなかで95%以上良い行動をしている。

それなのに「脱いだ服をそこに置くな」だとか「なんでこれをしない?」だとか、5%のネガティブな行動に着目していて、それを言うもんだから子供が反抗したくなるっていう心理。

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これは何も子供だけでなく、職場・恋人・家族などすべての人間関係でもそうらしい。

みんな何かしら見えないところで、頑張っているってことだね。

 

 

私は最近何回言ってもわからんときは、行動で示すようにしている。

劇的な変化は見られないけど、信頼があれば少しずつ状況は変わるもんだよね。

相手の変化に気がつける人にしか通用しないけどね。

自分は変わろうとせず、次々相手に求め続ける人には通用しない。

 

子供たちはよく私の変化や頑張りにすぐに気が付いてくれて、とても感謝している。

私がこんなんだから、しっかりしてくれてうれしい。

私も私なりに頑張ってはいるんだけどね、これでも。笑

 

さ、私も今からポジティブに切り替えてがんばろっ!!

ポジティブは正義ヽ(゚∀。)ノ