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三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

心が温まった話

 

前回記事で、長女とお友達が気まずくなってしまった話しを書いた。


昨日長女は体調不良で学校を休んだ。

が、電話をして謝るように言い、謝罪の電話をした。

 

「うん、大丈夫・・・・・・」と言われたまま、しばしの沈黙のあと、電話を切られてしまったらしい。

ナイーブになっていた長女はかなりテンパり、「わ〜絶対怒ってる」明日学校行きたくないと嘆いていた。

 

そしてついに登校日。

朝の通学路で例の子に会ったらしく、再度謝罪をしたらしい。

すると別にその件に触れるでもなく、極々普通の対応だったらしく、お友達の優しさと器の大きさに、長女は感激して泣いてしまったと話していた。

 

お友達の優しさと心の広さに感謝しつつ、よかったねと思った。

聞いてて心が温かくなったよ。



そういや話が変わるが、最近ずっと連絡を取っていなかった友人と6年ぶりに連絡を取った。


別に喧嘩したわけでもなかったのだが、その時期みんなが敵に見えてしまっていた時期だったのと、1人でいろいろ考えたい時期で、私の方から疎遠にしてしまった。

アメブロを始めたので、そういやアメブロあいつもやってたなあと、自分調子いいなと思いながらも、もし何か言われたら自分が悪いから仕方がないなという気持ちで、アメブロのメッセージから連絡をしてみた。


別に何してたとか、調子いいなとか言うわけでもなく、元気だった?と普通に接してくれて、嬉しかった。


疎遠にするまえ、私がかなりナイーブでマイナス思考な時期でグダグダしていたのだが、それをずっと黙って聞いていたのは辛かったし、面倒だったと思う。

私には到底できないことを、ずっと茶々いれることなく、我慢して黙ってずっと聞いてくれていたんだなとわかって謝った。笑


もう人のせいにするのやめるわと言ったら、その言葉ずっと待ってたよと言ってくれて感動した。


別の友達に同じようなこと言われたときは、上から目線に感じてめちゃめちゃムカついて友達やめたんだけど、この友達に言われたときは、不思議とむかつかなかった。笑

どうしてだろう?笑笑


友達がまた1人増えた。

友達っていいな、大事にしようと私も思いました!