三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

頑張ることをやめることは、勇気がいることだった

 

こんばんは!だらりんです。

最近頑張ることをやめました。

口癖のように頑張らないとと言っていたり、自分に言い聞かせて生きてきたように思います。

典型的な長女でしたw

f:id:dararinchan:20170707002034j:plain

(出典;がんばれよ長女

 

いつも自分なりに頑張っているのに、あまり認めてもらえず、更なる要求をする周りに心底うんざりしていました。

どうして私はこんなに頑張っているのに、全然頑張っていない次女ばかり可愛がられるのだろうと、ずっと思っていました。

f:id:dararinchan:20170707002318j:plain

(出典;がんばれよ長女

 

 

頑張るということをやめようと思ったきっかけは、単純に頑張ることに疲れたということと、頑張るのやめてみたら?と言ってもらえたことがきっかけでした。

 

私は自分の性格に難有りなのは重々承知しているのですが、頑張るのをやめてしまったら自分が本当のクズになってしまうのではないかと心配していました。

クズなのに更なるクズになるのかと・・・

=クズは許せないという固定概念が自分のなかにできてしまっていたように思います。

 

更に頑張るのをやめて気づいたことがありました。

頑張っていた頃は、頑張っていない人を見るとイラついていた自分がいました。

甘えてんじゃねーぞと。

その結果、自分からしたら甘えていると見えてしまうもんだから、ダメ出しが多くなってしまっていて、知らないうちにみんなに嫌な思いさせていたんだなーと思いました。

だけど今は、人それぞれ頑張り方も力量も違うし、いいんじゃないかと思えるようになりました。

 

人に言われた名言があって、

良いところも悪いところも含めて、全部がその人であって、悪いところを言うのはおかしいよと言われたんです。

そうだわあああああって深く感動したんだよね。

自分は自分がされて嫌なことを、知らないうちに人にしていたんだと反省しました。

同時に自分は自分でいいんだって思えました。

 

頑張ることをやめてから、私は甘えるようになりました。

おやつ買って(笑)とか、運転してとか小さいことだけど、今まで私は自分1人で頑張ってなんでもやらなくちゃと思っていて、自分も疲れるわ、相手の立場もなくすわということをしていたんだなと思います。

 

頑張ってしまう方、頑張らないのも手ですよーー!!!