三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

アラフィフが素敵・・・。

 

今の職場には、アラフィフ独身女性の女上司がいます。

過去にアラフィフグループに、いじめまがいのことをされた経験がある私としては、大丈夫かなーなんて心配していました。

ま、私も当時若かったし、こんなんなので仕方がないことと今は思ってはいるがね。

もしかしたらそう言う人たちではなかったかもしれないのに、自分の振る舞いのせいでそういう環境を自分が作り出していただけかもしれないし。

 

しかしその心配は無駄なものであり、そんなことを思ってしまった小ものの自分が恥ずかしいくらいに、素敵女子たちに出会うことができました。

今まで素敵な女性になりたいと、様々な本を読んだりして、素敵な女性ってそもそもなんだろう?と考えていたので、身近に素敵な女性がいてくれる日々に感謝しています。

 

アラフィフ独身女性と言えば、社会から難アリだとか、いろいろ固定概念やレッテルが貼られていますが、そうじゃないとアラサー女子が今日は反論したいと思います。

 

素敵な女性たち

まずは今まで私が出会ったアラフィフ女性たちは、どこか人を見下している感じでした。

私はみんなそれぞれ、自分の人生の主人公だと思うので、自分が1番という考えは素敵なことだと思います。

しかし自分が主人公になるために、周りをこきおろしたり、脱価値化するのは違うと思うんです。

自分が主人公になりたければ、自分が努力し、自分の実力で勝負すべきだと私は思うんです。自分の人生なんだからさ。

 

今の職場のアラフィフ女性たちは、彼女たちとは違います。

まず私のことを年齢関係なく、対等な1人の人間として見てくれています。

そしてこんな私のことを尊敬してくれています。

子ども育てているなんて、私がやったことがないこと、できないことをしているなんて、すごいよと。

逆に私はキャリアウーマンに憧れているので、男性に負けないだけというより、それ以上の給与を得ている彼女たちがすごいと思うし、尊敬しています。

 

そしてここから更にすごいところが、別にそれを自慢するわけでもなく、普通なんです。

今まで出会った方々は、零細企業の女社長さんであったり、ご主人が高給取りだったりして、ふんっ!みたいな雰囲気でした。

おそらくその彼女たちの数倍は稼いでいると思われます。

なのに贅沢をするでもなく、極普通の生活をしています。

見た目もおばさんというよりは、キレイなお姉さんという感じなのに、いやぁもうおばさんだからさーなんて話したりしていて、いやいやお姉さんって感じです!なんて私が言うと、ははーありがとーなんてサラッと流す感じ。

 

私が言われたことをやり忘れていたりすると、だらりんちゃんの声が聞きたくて電話しちゃった!そう言えばあれやっといてくれた?なんて言い方をしてくれるの。

以前に出会った人たちは、もうなが~いお説教が続いて、そこから更に忘れた頃にまた持ち出して、ネチネチ永遠と続くような感じだった。(わかったっつぅの!w)

 

陰では陰口ではなくて、私がどれだけ頑張っているかを話してくれるの。

注意はあるけど、怒ることはなく、よく褒めてくれる。

よくそんな褒め方思い浮かぶなーと思うくらいに。

前は陰では私の陰口ばかり言って、私の前では普通に振舞ったりして、陰口のウエイトの方が大きいから、褒められてももはや嫌味にしか聞こえなかった。

しかも褒め方もなんか上から目線で、褒められた気がしなかった。

 

そして何より、仕事がすごくできるのおおおお!!!!

 

とにかく、素敵すぎる(*´v`b)

非の打ち所がないとは、まさにこの人たちのことだと私は思った。

 

世間ではアラフィフで結婚していないなんてと言われているけれど、人の幸せは人それぞれ。

結婚していても、幸せじゃない人だってたくさんいるでしょう?

結婚が必ずしも幸せとは限らないのに、彼女らに社会の価値観を押し付けるのは、私は違うと思う。

そして男性より稼いで、一家の大黒柱どころか、みんなより多く税金を支払い、社会を養ってくれている彼女らに、私は脱帽ですね。

 

もはや私の小ささが浮き彫りになって、恥ずかしいー!!!

過去の自分を思い出し、彼女らと比較してはあまりの恥ずかしさに枕に顔をうずめてバタバタしてしまいますw

ま、過去はどうにもできないので、私も彼女らのようになれるよう、未来へ向けて生きていきたいと思います(✧≖‿ゝ≖)