三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

友達をやめたはずの友達に偶然再会しました。

 

どうも、だらりんです。

地元の友達に会いに行ってきました。

ぶらり1人JRの旅へ。

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昨日お祭りで友達をやめた同級生に偶然会い、今日も友達をやめた同級生に偶然会いました。

友達をやめた経緯については、こちらの記事で詳しく書いています。

chirashiura.hatenablog.jp

 

こんな立て続けに会うことになるなんて、本当に驚いたし、私への試練かと思ってしまいましたw

昨日の友達は正直そんなに仲良くなかったから別にいいのですが、今日の友達は幼馴染(以下A子)でした。

話しかけられて思わず無視をしてしまいました・・・

寂しそうに「またそうやって、知らないふりするんだね。」と言っていましたが、それすらも無視をして、すたすたと別の場所へ私は歩いて行ってしまいました。

 

でもあとから考えると、私が今日遊んでいたのもまた共通の同級生(B子)であり、田舎なのできっとB子がいろいろ聞かれる羽目になるんだろうなと。

B子に迷惑かけたくないなと思ったのと、もう大人になったんだからさすがに無視はないよなとか考えました。

過去に音信不通にされた経験があるのですが、そのときに無視って1番の精神的苦痛だと思いました。

 

で、今更ですが今回はきちんとなぜ友達をやめたいと思ったのかの理由を説明しようと思いました。

私の言い分は、今は前向きに生きている。

だから友達の噂話とか悪口とかどうでもいいし、過去にとらわれたくないんだと。

前を向きたいんだと。

 

やっぱり過去の私のイメージが強くて、いつまでも過去の話を持ち出されるのがイヤなんですよ。

自分で蒔いた種ではあるのですが、私は少なくともあのときより成長しているし、これからも成長したいと思っている。

だからいつまでも揚げ足を取られて、やる気を損ねたり、集中を途切れさせたくないんです。

どうせ過ごすなら楽しい時間がいいし、そういう人生に今持って行っている最中なのに、邪魔されたくないというのが私の考えです。

 

B子にそう話すと、だらりんからしたらきっと心残りだろうなと思っていたと、A子の新しい連絡先を教えてくれました。

返事はなかったけれど、きちんと自分の考えを伝えられてよかったなと思いましたし、もしもっと早くに私が自分の考えを話せていたら、違う結果になっていたかもしれないと思いました。

でも過去をくよくよするのは好きではないので、次からそうしようと思いましたw

これまではイヤだと思ったら、すぐにシャットダウンしてきていましたが、今回は過去の自分とは違う行動をすることができた自分をちょっとだけ褒めたいなと思う出来事でした!