三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

ヒエラルキーを感じて涙目

 

昨夜は子どもたちがお泊まりに行っていたため、近所に1人飲みに行って来た。

何度か食事で行っていた店で、昨夜はマスターと居合わせた客と話しこんでいた。

 

2人とも高学歴で、留学もしたことがあって、高収入で、好きなことをして、なんか話していていても私とは世界が違うのよ。

それでなんでかわからないけど、自己嫌悪に陥って泣きそうになった。

人と比べるなんておかしいことだと自分でもわかっているし、何も積み重ねてこなかった自分が悪いのもわかっている。

だけどこんなに違うものかと思ってしまったのよ。

 

私はややアンダーグランドよりで過ごしてきたんだ。

その渦中にいるときは気が付かなかったが、自分がある程度、普通の生活ができるようになって気が付いたことがあった。

お金がなかったのも、周囲と争いが絶えないのも、全部自分のせいだったんだということ。

とにかく私もみんなも考えが甘いし、なんでも人のせい、環境のせいで、自分に悪いところがあるなんてこれっぽっちも感じていないから、争いがたえない、折れない、謝らない、だから終わらない。

そもそもそのアンダーグラウンドの環境に身を寄せると決めたのも、自分だったんだ。

それなのにその環境を嘆くって、完全に悲劇のヒロインであり、気持ち悪いよね。笑

 

カップ麺で充分と、みんな自分に言い聞かせているように見えた。

カップ麺は確かにおいしいし、私も好きだけど、私はたまには良い食事もしたいし、これで充分とはまったく感じられなかった。

家のなかも汚く、心のなかが部屋に現れているかのようだった。

見事に大卒の友達は1人もいなかった。

普通の生活になって、久々に会った人と話しがまったく噛み合わなくなり、あー自分もこうだったんだと、そのときに決定的な何かに気が付いた。

貧乏だったのも、人間関係が悪いのも、自分の言動と考えと行動のせいだったんだと、その人をみて何かに気が付いた。そうして自然に縁が切れた人もいた。

もちろん今の自分が完璧だとは思っていないし、まだ間違えていることもあると思う。また年齢を重ねていくうちに、こういうことって沢山あるんだろうなと思う。

 

努力を続ければ、人並みになれるかなーなんて思った日でした。

誰か慰めてーーーwww