三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

5月13日は母の日!まだ間に合う母の日特集

みなさんご無沙汰しております。

どうも、だらりんです。

 

今週日曜日5月13日は母の日ということで、今週のお題「おかあさん」について書いて行きますっ!!

 

暗い話しになりますが、私の母は私が16歳、母が36歳のときに他界しました。

私も三十路を過ぎ、あと数年で母が亡くなった年齢になるんだなぁと思うと、複雑な気持ちというか、変な気持ちです。

 

当時高校1年生だった私は、荒れ狂っており、母に大分迷惑をかけていました。

母が亡くなる前夜、母は元気でした。

相談したいことがあって声をかけたのですが、ごはん支度中で、あとで聞くねと言われ、面倒くさくなって結局相談をすることもなく、次の日に急に他界してしまいました。

そのときに先延ばしにした自分を悔やんだし、荒れ狂って感謝をしなかった自分を激しく後悔しました。

 

そのことがあってから、感謝の気持ちはすぐに伝えるようにしています。

感謝は鮮度が命であり、明日なんてないかもしれないと思うようになったからです。

 

現在私も2児の母となり、子供から1000円の財布とお手紙を貰ったことがあります。

それまで私はルイヴィトンの財布を使っていたのですが、お金で買えない幸せとはまさにこのことなんだと思います。

どんなブランドの財布よりも、子供から貰ったものはなんでも嬉しいです。

それが親です。

 

お母さんに感謝の気持ち伝えていますか?

私の価値観を押し付けることにはなってしまいますが、ご健在のうちにたくさん感謝の気持ちを伝えてほしいです。