三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

神奈川県の男性は、男らしいという勝手な固定概念

旦那が神奈川県民なのだが、とても男らしく、家庭的である。

この春、同じく神奈川県民の男性と入籍をした女性を知っているのだが、俺が養ってやるから、こっちに来いよと男性が言ったことがきっかけで、その女性は神奈川へ行った。

その話しもあり、多分というか、絶対たまたまなのだろうけれど、神奈川県民は男らしいという固定概念が私のなかに生まれてしまった。

 

神奈川県と言えば、もう1つ私のなかに固定概念がある。

それは「ヤンキーの街」。

警察24時で神奈川県警が頑張っているイメージが強く、神奈川=ヤンキーというコテ概念があった。 

 

そんな旦那ももちろん元ヤンキー。それも結構ガチなヤンキーだった様子。

めちゃくちゃヤンキーが家庭に入って、めちゃくちゃ良き父、良き夫になるパターンがあるが、旦那も典型的なそのパターン。

見た目に名残は感じられるが、よくやってくれていると思う。

 

まず私の子を、我が子同然にしてくれている。

普通思春期の子ともなれば、どう接していいかわからなかったり、他所他所しくなってしまうものだと思うが、周囲にも「俺の子」と言い、学校の行事にも積極的に参加してくれている。

最初は再婚に微妙な反応を示していた子供達も、今では旦那とベッドで並んでゲームをしたりしていて微笑ましい。

 

家事育児、料理もしてくれて、そのうえ嫁へも優しく、仕事の愚痴など余計なことを喋ったりもしない。

 

我ながら良い人と結婚できたなと思う。

 

そんな理由から、神奈川県の人は男らしく、素敵な人が多いというイメージが定着した。神奈川県民素敵。