三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

人の温かさを感じる1年でした

まもなく2019年も終わりに差し掛かろうとしています。
昨年今年とあまり良い年ではなかったものの、そのなかでも人の温かさを多く感じる1年でした。

 

人間的に尊敬できる人、心から優しい人に出会う機会に恵まれ、こんなに良い人もいるんだなと思いましたし、自分もそうなりたい・そうでありたいと思える人に出会うことができました。

自己犠牲的というか、人を想うこと、人の幸せを願うことに長けている人たちでした。

誰しも自分の幸せを求め、どんなに良い人でも少なからず利己的な部分があると思っていました。
だから私は人からあまりに好意を受け取ることが怖かったし、優しい人に会うと、見返りはなんだろう?と考えてしまうところがありました。

しかしその人たちは、相手が幸せであればそれでいいという考えの持ち主でした。
誰もが見放してしまうであろう人たちにも手を差し伸べ、裏切られたとしても感情的になることもなく、こんなにしてやったのにという不平不満を言うわけでもなく、それでも相手の幸せを願えるような人たちでした。

簡単で当たり前のことだけど、なかなかできることではないと思います。

そういった人たちからの無償の愛を受け取り、自分の生き方、自分を省みることができた1年でもありました。

もちろん理不尽や嫌な人にも出会いましたが、因果応報。
自分も気が付かないうちに、どこかで誰かに同じ思いをさせていて、それが返ってきただけかもしれないなと、受け止められるようになりました。

 



素敵な出会いだった1年でした。

2020年は運気が良いらしいので、今年省みた自分を少しでも良くできるような1年にしたいと思います!