三十路女のチラシ裏

チラシの裏にでも書いとけ!というようなどうでもいい話。

子どもの進学を機に、親の有難みを痛感

上の子が中学を卒業しました。
コロナウイルスの影響で、卒業式は保護者不参加、卒業証書授与式はなしという形で行われました。

卒業式

高校進学

中学を卒業したということは、受験真っただ中だったのですが、上の子はそんなのおかまいなしに好き放題していました。

その結果、公立受験に落ち、私立高校への進学が決まりました。

正直努力をしてダメなら仕方がないけど、なんの努力もせず、当然の結果としかいいようがありません。
なんの努力もしなかったくせに、私立に行きたいだなんて、ふざけるなと思いましたが、二次募集の公立高校が遠くて、仕方なしに私立への進学を決定しました。

それでですね、私立のお金のかかり具合が半端ではなくて、驚きました。

さかのぼること数十年前

さかのぼること数十年前。
私にもぴちぴちの中学時代というものが存在しておりました。

受験真っただ中、私は道を外れ、公立高校に落ち、私立に進学することになりました。

 

そんな私立高校も中退したのですが、そのとき親にこっぴどく叱られました。
そのときは「うるせーな!」としか思わなかったのですが、今回自分の子供に同じことをされて、あのときの親の気持ちが痛いほどわかりますね。

自分がその立場になってみないとわからないことって、たくさんあるのだなと思いましたね。

 

これで上の子が私のように、中退なんてした日には、ぶち切れますねマジで。

頼むよ子ども。卒業おめでとう。

 

お題「今日の出来事」